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Ringside World Championship2013-2014そしてプロ転向へ!!
プロファイター / Kakuryu Hawaii
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とっても遅れてますが昨年の8月にアメリカミズーリ州カンザスシティで行われたRingside World Championship2013の結果報告とニュースです。

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準決勝でチャールズウィリィアムズ選手に超僅差判定で破れ3位におわりました。(大会は彼が優勝)

1,2Rと勝っていて最後のラウンドで差をつけに前に出たのが作戦的な間違いでした。カウンターがはまってたので、そのままカウンターの姿勢を貫けばもうすこし勝機はあったかもですが、あそこまで受けの打ち合いが得意とは気づきませんでした。これは指示をくれたセコンドとともに納得してとった作戦だったなのでしようがないですね。しかし、彼との試合が僕のその後一気に照らしてくれました。

彼は、
2013年全米選手権優勝
2013年アームドフォース(軍人のトップを決める大会)優勝
2013PAL優勝
2013年USAランキング1位 
米軍からフルスポンサーを受ける数少ないボクサーで、コロラドの高地に設置されたトレーニング施設で暮らし生活の全て+給料をボクシングをすることで得ている選手です。

彼への善戦が僕の評価を一気にあげてくれました。

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そして来る今年8月2014年のリングサイドに最後に挑戦し冠を狙います。 (その理由は以下)  

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今年も同じくミズーリ州のこの会場にて行われます。

2009年からずっと、ハンド&サム治療院様からスポンサーしていただき、2013年の大会はおかげさまで過去でもっともよい調子で挑めました。渡航費と滞在費のみならず、大会まで代表の先生が直接マッサージしてくださり、試合直前は毎日、忙しいスケジュールの中治療してくださりました。



本当におかげさまです。ちなみにこれは日本の治療院のバナー。現在はハワイ店もオープンし、オープンからまもなく、地元の人たちをはじめとても愛されている名実共にそろった治療院です。
http://www.handthumb.com/

 今年がこの大会に参加する最後になります。

というのも今年のリングサイド以降に、私のプロボクシング転向が決まりました。
なのでアマチュアの試合はこれで最後です。

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いろいろ話すと長いので省略しますが、私は、写真の通りの体をしてまして、日本でプロ/アマ両方から試合出場を断られた選手です。

ハワイへうつってもアメリカのアマチュアボクシングも当初難色をしめしてました。そこでHMCシマニシ会長がキックボクシング/総合格闘技の興業で、有名な地元のボクサー達とのボクシングルールのキック/総合の試合を組んでくれました。そこで非公式ながら最初の3−4年は事実上のボクシングの試合を行っていました。そこでの僕の活躍が目に留まり、あるドクターが、僕のところへきて、今後全ての僕の体に関する書面には自分が責任を持ちサインをするといってくださり、アマチュアボクシングの公式戦への参加が可能となりました。それから5年アマチュアでやり、そしていよいよ今年、プロからの声がかかりました。特に、やはり2013年のリングサイドでの試合の出来が大きかったと思います。

アメリカでアメリカのプロモーターに契約されてプロになる。これは、凄いことなんです。

アメリカのプロボクシングは、プロテストを受けたらなれるものではなくて、アマチュアで輝いた、商品価値を認められた選手だけがなれるものなんです。(かませとして雇われる以外は)サッカーでいうなら高校、大学、社会人サッカーで目立つとJリーグから声がかかる。見たいなものです。

日本のプロボクサーの海外遠征試合。っていうのとも意味合いが違います。興業の彩りに使われてるケースが多いので、あまり日本の選手が勝つようにはマッチメークされてません。

僕が今回得たのは、アメリカのプロモーターが、商品価値をみとめ、契約をしてくれる。ということで、これにはある程度の信頼関係、信じていい人なのかどうかわかる英語力は当然のこと、勝たせようとしてもらうには認められる必要があります。

僕のこのストーリーにはまず、シマニシ会長がアメリカにおける格闘技界で名前があるからこそできたことです。それも、総合キックにおける名前でボクシング界でも尊敬される人って言うのは本当に少ないと思います。彼はまず、人として、周りからリスペクトされる選手を格闘技を通じてつくり、それがゆえ、よい待遇が選手にのちのちまわってきます。すると選手はより高いところへ周りに運んでもらえるのです。それがゆえ、彼の下で生まれた7名の世界王者なのだとおもっています。また、そういう待遇を理解するということにおいて、ようは嫌われてるか好かれてるか、利用されてるのか勝って欲しくて声かけてきているのか、といった面のやりとりは日本の選手は、弱い部分だと思います。それくらい裏側にはシビアないろいろなことがあります。

まぁそれはさておいて、はじめて14年。やっと少し、誇れるものが、できるかな。っていう気持ちです。


去年の大会へ向けて、僕のストーリーはハワイの地元紙も大きく書いてくれました。これで2008、2009、2013と三回目です。ありがたいですね。

日本のトップになって世界へ!っていうのも当然あります。けど、海外で活躍がしたいなら、海外の選手になるほうが、チャンスは多いんです。そこまでが難しいでしょう?それを提供できるのが、我々ではないかとおもっているので、次の記事で書きますが、能力のある若い日本の選手を完全スポンサーし、海外で活躍するかけはしになる。僕ももう良い年齢で、マッチメークにかかわることすらでき、それ+当然シマニシ会長の名前と関係者達からの友好関係から高いステージへあがれるチャンスが来ると考えてます。

彼は、自分の土俵ではない、ボクシングの世界でプロをうみだすことができたんです。これがもし、本職のキック/MMAだったら??そうおもってやまないからこそ、格闘技留学ハワイは次に紹介する二名の選手のスポンサーに踏み切りました。

まぁ十分しゃべりましたねw

とりあえず、あきらめなきゃ、できないとされたものも、できちゃうもんだってことではないですかね。

ではまた次の記事で!

海外の格闘技市場で、0からファンをつくって成り上がる。それができるのが??
KAKURYU-HAWAII.COM




 
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