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KAKURYU ENGLISH!!はじめました。
ハワイ格闘技留学 / Kakuryu Hawaii
JUGEMテーマ:学問・学校

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今年度からはじめた新サービス!
実践英会話ラーニング!!の紹介です。

僕やシマニシ会長がアメリカで体当たりで覚えた英会話習得法を格闘技留学へくる生徒達へ教え始めました。

他の英会話との違いは、、、
1.ジムという、毎日英語とふれる生きた現場がある。
2.格闘技という共通の意思疎通するものがある。
3.例外をいきなり教えない。
4.生徒を子供扱いしない。

です。
毎日格闘技のクラスは英語で指導されます。
ウチへ来る生徒は皆英語がしゃべれませんが、みぶりてぶりで、結局うまく地元の生徒達とやれて帰ります。
なぜでしょう??っていうとこに目をつけ、それを多少の指導となにより現場へ連れて行き教えることでより効率よく覚えていくようにプログラムを組みました。

言葉はいきものです。日本語なんてとくにそうでしょう?かしこまった国語の教科書のように我々はしゃべりません。
英語だって同じ。

英語は英語として、makeは作る、ではなくmakeとして感覚で覚えていってもらいます。じゃあどうやって??

よくききますよね、英語を覚えたければ外人の恋人をつくれ!なんて。

そらできたらいいでしょうが、ソレがしやすい人は相手からよってこられやすい日本の女性、か、ごくまれにいる男性であって大半の人はそれにあてはまりません。そら作ったらいいのはわかるけど、言葉もしゃべれず、どうやってつくれと!?ってのが本音じゃないですかね。そして、その通りですw まぁそれはさておき、では、なぜ恋人をつくるとはやくおぼえるのでしょう?1に、必要にせまられる。2に根気よく教えてくれる。ってことでしょうが、キーはそこじゃあありません。
恋人どうしには、目の前に共通に行う何か!があるのです。
たとえば、料理、これおいしい!これなんていうんだっけ?What is this??ってなっておしえてもらうから、ああ〜〜〜ってなるわけですね。

格闘技!大半の生徒がまず格闘技をわかってます。格闘技で注意されること、ガードをあげろ!腰をいれろ!あごを引け!っていうのは世界共通。

なので、英語はわからなくても、何をコーチ達、練習相手がいってるのかは、だいたい想像がつきます。
ガードをあげろ!=Hands up!!
あごをひけ!=Chin down!!
ああ、なるほど。こういうときはこういうのか!って音でおぼえていきます。

そしてたいていのクラスは地元生徒たちとパートナーを組んで行うので、どうしても意思疎通が必要になってきます。その時に必要な最低げんに単語や言い方をおしえてあげれば、使う必要性にせまられるので、すぐに使います。通じたら、覚えます。

その繰り返し!で英語はすぐにうまくなります。
ただ、格闘技のジムだけでは使う単語も限られるので、レストランや、お店につれてきます!それで使い方、いいかたをおしえて、そして現場で使わせます。もちろん、想像通りにはいきません。世像外のこともきかれるでしょう。そこで、こういってたんだよ、この場合はこの単語をつかうよ。っておしえてあげれば、それでいいこと。

3.文法やいいかたを正しく教えようとすると、必ず!例外!!ってのがでてきます。英会話本でもこの場合はこういうと失礼にあたるからこっちをつかってね?とか、この場合はこう!とかいう、使う可能性の低いものばかり教えるから、こんがらがるんです。大丈夫。まちがったってこっちの人は気にしない。酷い誤解があったなら僕らが説明してあげるから、王道の使い方だけまずは覚えたらいい。


4.現場はスラングであふれています。
なので、子供扱いして、簡単な単語ばかりおしえてると、わからなくて困ります。

大事なのはつたわること!!!綺麗に正しくしゃべることではありません。用が足せたらまずは100点。いいかたがあってたら120点!

さぁ帰国までにどのくらいのびるか!
楽しみですね(^^)


ハワイで格闘技を通じた生きた英会話
KAKURYU-HAWAII ENGLISH!!




















 
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